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2013年10月19日土曜日

裏筑波:キッコウハグマ、センブリ、ダイモンジソウ他

2013年10月14日(月)体育の日
天気:晴れ時々曇り 気温:14℃(8:58 筑波高原キャンプ場にて)/19℃(15:40 同左)
服装:Tシャツ+長袖シャツで車から降りると風が寒くてフリースを着ましたが、登りで暑くなり
    すぐに脱ぎました
所要時間:6時間15分(昼食、休憩、花探索・撮影時間を含む)
総歩行距離:7.5km(同上)

 休日は混雑やアレルギーの関係で出かけたくないのですが、台風が来そうなのでその前に人の余り来ないコースを選んで裏筑波を行くことにしました。7:30に私達夫婦とSra.Yの3名で自宅を出発しました。

<本日の行程>
筑波高原キャンプ場に駐車し出発・・・水洗トイレ有。但し断水だったので桜川市に連絡した。
 ↓
白雲橋コース手前で折り返し
 ↓
東筑波ハイキングコース
 ↓
筑波高原キャンプ場に戻り


<出会えた花々>
アオフタバラン(実)
アキノキリンソウ























アオフタバランがこんな所にも有りました。


アケボノソウ
イヌコウジュ























アケボノソウの花は大半が終わっていましたが、まだ一部残っていました。

イヌタデ
オクモミジハグマ






















オヤマボクチ

オトコエシ























ガンクビソウ























キッコウハグマ
キッコウハグマ(拡大)























キッコウハグマの花が標高の高い所から咲き始めました。

キバナアキギリ
キンミズヒキ























クサギ(実)
ゲンノショウコ











コウヤボウキ
ナガバノコウヤボウキ(比較用)
2013年9月2日撮影













コウヤボウキとナガバノコウヤボウキは花が良く似ています。しかし、葉の付き方が全然違います。右の比較用ナガバノコウヤボウキは輪生ですが、コウヤボウキは互生です。また、ナガバノコウヤボウキが先に(筑波山では8/10~9/2頃)花が咲き、コウヤボウキは遅れて(筑波山では9/20~11/2頃)咲きます。


コメナモミ
サラシナショウマ























サルトリイバラ(実)























センブリ
センブリ























ダイコンソウ
ダイモンジソウ























裏筑波にもダイモンジソウが有りました。

チヂミザサ
ツクバトリカブト























ツクバネ(実)
ツクバヒゴタイ























ツルアリドオシ(実)
ツリフネソウ























一面のツルアリドオシの絨毯も有りました。


ツルリンドウ(実)
トネアザミ























ナギナタコウジュ
ネジバナ






















ノハラアザミ
ノブキ
























ハナイカダ(実)
ヒメジソ
























フクオウソウ
ベニバナボロギク













フクオウソウは山頂付近では9月初めが盛りだったのが、裏筑波では約1ヶ月遅れです。
草刈りで大半が刈られてしまい、残った1株だけが頑張って咲いていました。






ヘビイチゴ
マツカゼソウ























ミゾソバ
ミヤマシキミ(実)






















モミジガサ
ヤクシソウ























ヤマハッカ
ユウガギク























ユキザサ(実)
レイジンソウ





















 野菊については分類がなかなか難しいので、この他に検討中が何種類か有ります。

今回の筑波山行きは、三日連休でしたが数人の方とすれ違ったのみで、静かな山歩きが楽しめました。

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