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2026年4月13日月曜日

裏筑波花巡り:ニリンソウ、ハシリドコロ、フデリンドウ、スミレ類他

 2026年4月13日(月)

天気:晴れ 気温:14℃~20℃

所要時間:4時間44分

総歩行距離:5.2km

 先週に続いて筑波山の標高の高い所の花の様子を見に行く事にします。

 カタクリはほとんど終わっていましたが、ニリンソウはちょうど良い時期で一面のお花畑でした。












<ニリンソウ>

ニリンソウの群生


 一面のニリンソウです。

 一番良い時に来ることが出来ました。







ニリンソウ


 典型的なニリンソウです。












<変わり種ニリンソウ>

ニリンソウ


 花びらが9枚(上)と10枚(下)のニリンソウ












ニリンソウ


 一つの花軸で二つの花が背中合わせで咲いている








ニリンソウ


 花びらが八重になっている









ニリンソウ


 完全に開かないと確定出来ないが、ミドリニリンソウか?








<ハシリドコロ>

ハシリドコロ

 猛毒です。

 根茎をロートコン(莨菪根)といい、鎮痛薬などに用いるが、有毒のアルカロイドを含むため劇薬に指定されている。古来、芽生えをフキノトウ(ごく若い芽生え:有毛)や柔らかく美味しそうな山菜と誤認する中毒事故が発生している。誤食 するとほろ苦く  思いのほか美味であるが  後に嘔吐や けいれん、昏睡などの中毒症状を発症する。

(厚生労働省:自然毒のリスクプロファイルより)



ハシリドコロ















ハシリドコロ


 中を覗いてみたくなります。








<フデリンドウ>

フデリンドウ

 以前は沢山あちこちに見られましたが、今回は探してやっと見つかりました。








フデリンドウ











<スミレ類>

エイザンスミレ











エイザンスミレ










タチツボスミレ











ナガバノスミレサイシン










ナガバノスミレサイシン















フモトスミレ











<その他>

アオキ











アズマイチゲ











イワタバコ(葉)










エンレイソウ











カタクリ











キクザキイチゲ











キクザキイチゲ











セントウソウ











ツクバキンモンソウ











ツクバネソウ










トウゴクサバノオ










トリカブト(葉)


 有名な猛毒植物です。若葉はニリンソウに似ているので、誤食で亡くなる方も出ています。








ニッコウネコノメ











ハルトラノオ










ヒトリシズカ











ヒナワチガイソウ










マイヅルソウ(蕾)










マルバコンロンソウ










ミツバツチグリ











ミミガタテンナンショウ















ミヤマカタバミ










ミヤマシキミ(雌花)











ミヤマシキミ(雄花)










モミジイチゴ











ユキザサ(蕾)











2026年4月8日水曜日

筑波山季節の花巡り:カタクリ、キクザキイチゲ、コゴメイヌノフグリ、スミレ類、ニリンソウ他

 2026年4月8日(水)

天気:晴れ 気温:5℃(8:08 駐車場所にて)/15℃(14:30 同左)

所要時間:5時間51分(後の車移動を含まず)

総歩行距離:7.4km

 季節の進行が速いのでもう遅いかも知れませんが、筑波山へカタクリやニリンソウ、スミレ等春の花を見に行ってみます。

 カタクリはほとんど終わっていましたが、まだ一部見られました。

 山桜はちょうど見頃で青空に映えていました。

 今回初めてコゴメイヌノフグリ(帰化植物)を見つける事が出来ました。






















<カタクリ>

カタクリ










カタクリ










<キクザキイチゲ>

キクザキイチゲ










キクザキイチゲ










<スミレ類>

エイザンスミレ










スミレ










スルガキクバスミレ











タチツボスミレ











ナガバノスミレサイシン










ニョイスミレ










フモトスミレ










<ニリンソウ>

ニリンソウ










ニリンソウ











<その他>

ウマノアシガタ












エンレイソウ










カンスゲ














キブシ











クサイチゴ











クロモジ











コクサギ











コゴメイヌノフグリ(帰化植物)

 東京の小石川植物園がヨーロッパから種子交換で入手したものを栽培されたのが始まりで、翌年にはこぼれ種から繁殖が始まった。1970年頃には園内にかなり広がり、それが逸出して東京都内に見られるようになった。(Wikipediaより)

 とうとう筑波山まで広がってきました。






シュンラン











ジロボウエンゴサク











セントウソウ











タネツケバナ











ツクバキンモンソウ(蕾











ツクバネソウ(蕾)















ツルネコノメソウ











トウゴクサバノオ











ニッコウネコノメ











ニワトコ











ハルトラノオ











ヒトリシズカ












ヒナワチガイソウ











ヒメオドリコソウ











ホウチャクソウ











ホタルカズラ


 咲き始めで、この一輪だけ咲いていました。








マルバコンロンソウ











ミミガタテンナンショウ
















ミヤマウズラ(実)















ミヤマカタバミ











ミヤマシキミ(雌花)


 雌花は数が少ない。









ミヤマシキミ(雄花)


 雄花は群生していると数m離れていても良い香りがします。









ムラサキケマン











モミジイチゴ











ヤブコウジ(実)











ヤブニンジン











ヤマエンゴサク














ヤマブキ














ユリワサビ