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2026年3月17日火曜日

裏筑波早春の花巡り:コセリバオウレン、ハナネコノメ他(2)

 2026年3月17日(火)

天気:曇り後晴れ 気温:7℃(8:50 駐車場所にて)/13℃(13:05 同左)

所要時間:4時間6分

総歩行距離:7.1km

 前回3/2ではまだ一番早く咲く場所のハナネコノメが咲き始めだったので、10日経って再度見に行く事にします。

 だいぶ時間が経ったので、他の場所のハナネコノメも咲いているか見に行ってみます。


<コセリバオウレン>

コセリバオウレン











コセリバオウレン(雄花)












コセリバオウレン(両性花)


 咲き始めは雄花がほとんどでしたが、この時期になると両性花が主流になっています。








コセリバオウレン(両性花)


 両性花は色の感じが緑っぽいのから赤っぽいの等有ります。









<ハナネコノメ①>

ハナネコノメ


 一番先に咲く所は満開になっていました。








ハナネコノメ


 前回3/2に行った時は上部にも株が有ったと思ったけど、代わりに穴がボコボコ開いて無くなっていました。







<ハナネコノメ②>

ハナネコノメ


 一番早い株が咲き始めていました。

 ここは新たに見つけた場所です。







<ハナネコノメ③>

ハナネコノメ


 場所によってはこの程度に咲き始めている所が有ります。












<ハナネコノメ④>

ハナネコノメ(蕾)


 ここは一番遅い所で、探してやっと蕾が一株見つかりました。








<その他出会えた花>

アオイスミレ











アオキ(実)











エンレイソウ











オオイヌノフグリ











カンスゲ











キブシ











コハコベ











タチツボスミレ











トウゴクサバノオ











ヒメオドリコソウ











マルバコンロンソウ











ミチタネツケバナ











ムカゴネコノメソウ











ヤマネコノメソウ











ユリワサビ












2026年3月2日月曜日

裏筑波早春の花巡り:コセリバオウレン、ハナネコノメ他

 2026年3月2日(月)

天気:曇り 気温:8℃(8:40 駐車場所にて)/10℃(13:04 同左)

所要時間:3時間56分

総歩行距離:7.6km

 今年は暖かい日が多いのでそろそろハナネコノメが咲いているのではと出かけてみる事にしました。ハナネコノメより早く咲くコセリバオウレンも見に峠道を散策しました。


スギ花粉

 この辺りはスギ花粉の産地です。何年か前には駐車した車の色が変わったかと思えるほどひどかった事が有りました。

 しかし、二人ともスギ花粉は平気で、こんな所もマスク無しです。






<コセリバオウレン>

コセリバオウレン


 沢山咲いていました。








コセリバオウレン

 人がほとんど途切れることなく撮影に訪れ、中には10m位離れていても洗剤か柔軟剤の臭いがして危険な人が居るので急いでマスクをします。

 強烈な臭いを吸ってしまうと、有毒物質の影響で帰りの車運転に支障が出て危険な為です。





コセリバオウレン(雄花)


 最初はほとんどが雄花です。









コセリバオウレン(雄花)


 









コセリバオウレン(雄花)と葉

 セリバオウレンの葉は2回3出複葉ですが、このコセリバオウレンは3回3出複葉です。









コセリバオウレン(両性花)


 中には両性花も見られました。花の終わりごろになると両性花が沢山見られます。








<ハナネコノメ>

ハナネコノメ(蕾)


 ハナネコノメが見られる3ヶ所のうち、一番早く咲く所を見に行きましたが、まだこんな状態でした。








ハナネコノ


 目を凝らして良く探すと、一株だけ咲いているのが見つかりました。








<その他出会えた花>

キブシ(蕾)










コハコベ










ヒメオドリコソウ










マルバコンロンソウ















ミドリハコベ











ヤマネコノメソウ











ユリワサビ