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2026年4月20日月曜日

裏筑波花巡り:ニリンソウ、フデリンドウ、ヤマウツボ、ヤマトグサ他

 2026年4月20日(月)

天気:晴れたり曇ったり 気温:12℃~21℃

所要時間:6時間18分(昼食、休憩、花探索時間を含むゆっくりペース)

総歩行距離:7.2km

 この花の時期、筑波山は人が多いので、人を避けて登る為に5時半に出発しました。

 ニリンソウは見頃でしたが、ミドリニリンソウは残念ながら見つかりませんでした。


<ニリンソウ>

ニリンソウ

 登山道の両側はニリンソウのお花畑です。








ニリンソウ


典型的なニリンソウです。








ニリンソウ


 花びらが8枚のニリンソウです。








ニリンソウ


 ポッカリと真新しい穴が開いた盗掘跡。2ヶ所有りました。








<フデリンドウ>

フデリンドウ


 この時期、よく見ると道路脇にフデリンドウが沢山咲いていました。








フデリンドウ











フデリンドウ











フデリンドウ










<ヤマウツボ>

ヤマウツボ


 木の根に寄生し養分を貰って成長する寄生植物で葉を持たない。

 トウモロコシの様な面白い形をしています。







ヤマウツボ


 ニョキニョキと出ています。








ヤマウツボ(2014.05.14撮影)


 花が開いてくるとこんな形になります。(以前撮影した画像です)









<ヤマトグサ>

ヤマトグサ


 今年は株が増えて元気です。

 小さな花で目立たないので葉っぱで見つける必要が有ります。

 牧野富太郎が最初に発見した有名な花です。










ヤマトグサ


 もう花は終わって黒くなっているのが多かったのですが、よく見るとまだ見頃の花も有りました。








ヤマトグサ


 垂れ下がった雄花が風が吹くとひらひら揺れます。








<その他出会えた花>

アオキ














ウスズミザクラ










エイザンスミレ










エンレイソウ











オオカメノキ











カタクリ(残り花)















キクザキイチゲ











キジムシロ











キブシ











サルトリイバラ











セイヨウタンポポ















タチツボスミレ











チゴユリ











ツクバキンモンソウ











ツクバネソウ















ツルキンバイ











ツルネコノメソウ















トウゴクサバノオ











ナガバノスミレサイシン











ニガイチゴ








.



ニワトコ











ネコノメソウ











ハシリドコロ











ハルトラノオ















ハンショウヅル(蕾)


 今年は蕾が沢山見られました。








ヒイラギソウ(蕾)


 まだ蕾で、咲いているのは見つかりませんでした。








ヒトリシズカ















フイリフモトスミレ











フタバアオイ











フタリシズカ(蕾)











フモトスミレ











ヘビイチゴ











マルバコンロンソウ











ミツバツツジ











ミドリハコベ












ミミガタテンナンショウ















ミヤマシキミ(雄花)











ミヤマシキミ(雌花)











ミヤマハコベ











ムラサキケマン















モミジイチゴ











ヤマブキ


 この時期目立つ花です。









ユキザサ


 やっと咲き始めている1株が見つかりました。








ユリワサビ















ワチガイソウ