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2013年8月8日木曜日

環境省生物多様性センターの自然観察路に咲く花

2013年8月8日
天気:曇り 気温:25℃(標高:約1,000m)
所要時間:58分
歩行距離:1.7km 

 三ツ峠山・御巣鷹山の登山を終えて少し時間が有るので、帰り道に富士山の標高約1,000mの自然が保護されている環境省生物多様性センターの自然観察路を散策することにしました。三ツ峠の駐車場から車での所要時間は約40分(少し河口湖の渋滞有り)です。

 ここに来る前の三ツ峠・御巣鷹山登山の投稿はコチラ
 また、別の時期にここを訪れた投稿は以下を参照して下さい。
     2012年8月27日の投稿はコチラ
     2012年5月30日の投稿はコチラ

<環境省生物多様性センターの紹介>
 場所は、中央自動車道の河口湖インター近く、富士スバルラインを行ってメロディラインを過ぎて富士スバルランドドギーパーク入口を過ぎ、すぐ左側です。大きな看板が有ります。
 富士スバルラインの料金所手前で、富士山のマイカー規制中でもここまでは車で入れます。
 生物多様性について学習できる建物と自然観察路があり、駐車場も含めて全て無料で利用できます。一番下の場所:の所をクリックすると地図が表示され、拡大するとセンターが出てきます。
 自然観察路は、富士山の標高約1,000mの自然がそのままに保護されており、道は整備されているので気軽に散策できます。但し、自然の林なので、虫刺されやヘビが出たり注意が必要です。クマ出没注意の表示も有りますが、周りの見通しが良いのでいきなり出くわすことも無いでしょう。

詳細はこちらのHPやパンフレットを参照して下さい。

環境省生物多様性センターのHP→リンク

生物多様性センター案内パンフレット→リンク
(かなり重いpdfファイルです)


生物多様性センター周辺案内図

駐車場に有る周辺案内図です。

ドキッとするクマ出没注意です。
クマ鈴は持ってこなかったので、念のためラジオを点けていきます。














旬の花たち


センターの建物入口には自然散策路で見られる旬の花たち(動物・昆虫も)が記載されたボードが有ります。

ここに着いたら、まずこのボードをチェックです。しかし、「林内に花は少なめです」の記載が有ります。










<生物多様性センターの自然散策路に咲く花々>
コキンレイカ(花後)
コキンレイカ(蕾)























ジンバイソウ(蕾)
ジンバイソウ(蕾)























タカトウダイ























ナナカマド(実)

早くも紅葉が始まっていました。















ナンテンハギ

















ノリウツギ
















ヒメミヤマウズラ(蕾)
























フジウツギ
フジウツギ























ヘクソカズラ
















ホソバノキソチドリ?(蕾)
マイヅルソウ(実)

←花が咲かないと名前を確定するのは難しいですが、葉っぱの特徴から推定。

















マルバハギ















ヤマオダマキ

ヤマハハコ























ヤマホタルブクロ























 短い時間で自然観察路を全部回れませんでしたが、良く観察するとジンバイソウ、ヒメミヤマウズラ、ホソバノキソチドリ?といった蕾が見られました。

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