ページ

2013年6月28日金曜日

国立科学博物館附属自然教育園(山手線目黒駅近く)を散策

2013年6月28日(金) 天気:晴れ
所要時間:約2時間(園内をゆっくり写真撮影しながら一周した)
総歩行距離:3.3km(GPS記録)

 東京へ買い物に出るついでに、目黒駅近くの自然教育園で野草を見ながら散策することにしました。筑波実験植物園で購入したリピーターズパスが使えるので、入園料は掛かりませんでした。

<自然教育園の概要>
 山手線の目黒駅東口から徒歩7分の所に、豊かな自然が残り野草や木、野鳥・昆虫等の観察ができる所が有ります。利用案内、見ごろ情報、イベント等は以下のリンクを参照して下さい。
附属自然教育園へのリンク→こちら


<出会えた花々>・・・原則アイウエオ順ですが似た花は並べて表記。実や蕾も含む。
アイイロニワゼキショウ
アケビ(実)












アサザ












イヌヌマトラノオ
オカトラノオ

イヌヌマトラノオは、園の入口で貰った資料によると、オカトラノオとヌマトラノオの雑種だそうです。

右のオカトラノオとは葉っぱの形で区別がつきます。



エビネ(実)

我が家の友人宅から今年引っ越してきたばかりのエビネは花茎が枯れてしまいましたが、ここのは元気で実が生っていました。











オオバギボウシ
オオバギボウシ(蕾)

オオバギボウシの蕾は変わった形をしています。(右の写真でクリックすると拡大します)











カラタチバナ
ガクアジサイ

カラタチバナはヤブコウジとそっくりですが、腺点(せんてん)が有ります。(拡大すると葉の縁に点々が見える)







キンラン(実)
クサフジ














サルトリイバラ(実)
シオデ(実)















タカトウダイ
タケニグサ















チダケサシ
ツルニガクサ















トモエソウ(蕾)















ナガバハエドクソウ
ナガバハエドクソウ

ナガバハエドクソウとハエドクソウの違いは、葉では基部の形、花では上弁(上側の花びら)の形で見分けるのが分かりやすそうです。(左の写真は角度が悪くて分かりにくいですね)

小さな白い花で、コンパクトデジカメのオートフォーカスではほとんど合いません。マニュアルフォーカスにしてカメラの方を前後に動かして焦点が合う所を探して何枚も撮影しました。

ハエドクソウ
ハエドクソウ















ネジバナ
ネジバナ(白)















ノカンゾウ
ヤブカンゾウ

一重のがノカンゾウ、八重のがヤブカンゾウだそうです。









ハグロソウ
ハンゲショウ















ミゾソバ
ミソハギ












モミジガサ(蕾)
ヤブレガサ(蕾)















ヤブマオ
ヤブミョウガ















<昆虫>
オオシオカラトンボ

 虫除けスプレーを持参して掛けたのですが、足りなかった様で何箇所も手首を蚊に刺されてしまいました。ハエドクソウの写真はコンパクトデジカメでは難しいので、カメラを調整しながら何枚も撮影していたら蚊の餌食になってしまいました。

 自然教育園は駅からも近く、東京へ出て時間が余った時にちょっと寄って自然観察するのに便利です。園内には入ってすぐの教育管理棟に飲料の自販機が有るのと、散策路途中に水飲み場が有るだけですので、弁当持参であずまやで自然の中食べるのも良いかも知れません。

以上です。


0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理者が承認するまで表示されません。