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2021年9月5日日曜日

近所散策:ガガイモ他

2021.09.05(日)

天気:曇り一時雨一時晴れ

所要時間:55分

総歩行距離:2.8km

 このところ天気の不安定な日が続き、なかなか山に出かけられませんので近場を散策してみることにしました。40年以上も前、今の場所に引っ越した頃は、周りは一面の原野や沼地でした。今は住宅が立て込み、雰囲気が全く変わってしまいましたが、一部面影が残っている所が有り、そのあたりを散策して見ます。


<ガガイモ>

ガガイモ

 種と葉は生薬になるそうです。種子は強精、止血に、また葉は解毒、腫れ物に薬効が有るとされるそうです。

  薬という事は、量を誤ると毒ですので注意が必要ですね。






ガガイモ(拡大)

 大きくして見るときれいな花です。










<その他出会えた花>

ガマの穂

 沼に生えていました。ヌマトラノオも見られたそうですが、私たちが行った時は草刈りで刈られた後でした。








カラスウリ(実)










ツルボ















ヌスビトハギ










ヒヨドリジョウゴ










ヒヨドリバナ










クソカズラ











近所でも注意深く歩くと山の野草で見られるものが有ります。

2014年9月2日火曜日

住宅街に残る野草:ガガイモ、ネコハギ、メドハギ

 近所の登山仲間から、いつもウォーキングしている近くにネコハギやガガイモが咲いているよ、という情報が有り、早速みんなでカメラを持って撮影に出かけました。

 この辺りは私がこの地に引っ越して来た35年前は一面の原野で、その植生がそのまま残っている所がわずかですが有ります。

ガガイモ
ガガイモ(拡大)


















 今はお店の土地で整地されてしまっていますが、イモが残っていて生えてきたものと思われます。








ネコハギ
ネコハギ(拡大・別の角度)




























 ネコハギは写真で見ると大きいですが、実際は小さな花です。ウォーキング中に数m離れたこの小さな花を見つけた眼力は大したものです。



メドハギ
メドハギ


















 風が強くなってきて、背が高いメドハギはユラユラ揺れて撮影が大変でした。








 近くの公園や遊歩道で季節毎の野草、キンランやオオバノトンボソウも見られましたが、残念ながら除草でオオバノトンボソウはきれいに全部除去されてしまいました。

2012年5月10日木曜日

百合の木(ユリノキ)の花

近くの遊歩道脇の公園にある百合の木の1本で、花がたくさん咲いてきました。百合の木は何本か有りますが、1本だけ早く咲きました。
 高い所に咲いているので、ほとんどの人は知らないで通り過ぎて行きます。


百合の木の花
 
百合の木の花


百合の木の花


百合の木の花の蕾

 雷雨が上がってウォーキングのついでに撮影しました。1枚目だけ色が濃いのは、日が当たった状態で撮影した為です。風で激しく揺れるので、高感度にしてシャッタースピードを早くし、ブレを少なくしています。その分ノイズが多くなっています。

 朝のウォーキングと合わせて、万歩計は10.74kmになりました。今日も目標の10km以上をクリヤしました。

2011年5月25日水曜日

百合の木の花(2)、スイカズラ

2011年5月25日(水) 晴れ

 早朝ウォーキングで、遊歩道に咲いている百合の木の花とスイカズラを撮影しました。

 百合の木は前回も撮影しましたが、手が届く下の方の枝に咲いたので、中を覗いてみました。
 南洋植物の様な面白い形をしています。

 スイカズラは近寄ると甘い香りが漂ってきました。人工香料アレルギーのひどい私でも、自然な香りは大丈夫で、良い香りです。

「百合の木」の花、下から見るとチューリップの様  「百合の木」の花、中を覗くと面白い形
















「スイカズラ」最初は白色                「スイカズラ」次第に黄色になります















 朝は忙しいけど、さわやかなウォーキングでした。

2011年4月24日日曜日

近所の原野に残る貴重なフデリンドウ他

2011年4月24日(日) 晴れ後曇り
 天気が不安定で、傘を持って近所の原野や畑のあぜ道を花巡り。お目当ては「フデリンドウ」の観察です。
 30数年前は茨城南部のこの辺りも一面の原野でしたが、今は住宅街となり残された原野はわずかです。その中に「フデリンドウ」が群生している所が有り、毎年花を見せてくれます。

<訂正 5/11>「スズメノエンドウ」の写真は、実は「カラスノエンドウ」でした。後に宝篋山で撮影したスズメノエンドウの写真と差し替えました。

「フデリンドウ」

日が陰ると閉じてしまいます。
撮影し易い近くの花はほとんど閉じていました。
接写が出来ない場所なので、32倍ズーム(光学10倍+デジタル)で撮影。










次の日に近くに咲いたのを接写で撮影。

この角度でしか撮影できない。














「アマナ」






















「アメリカフウロ」

















「オオジシバリ」






















「カキドオシ」





















「カラスノエンドウ」

スズメノエンドウと似ていますが、葉っぱの形が異なる。














「キュウリグサ」

小さな花で、風で揺れて撮影に苦労しました。














「クサノオウ」


















    「スズメノエンドウ」5/9宝篋山にて撮影

                                 「スズメノエンドウ」→「カラスノエンドウ」






















「ヘビイチゴ」






















「ムラサキケマン」





















この他にまだ数点、名前の分からない物が有ります。
オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウとかのどこでも見られる物は省略。