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2026年8月4日火曜日

筑波山夏の花巡り:アオフタバラン、イワタバコ、オオカモメヅル、タマガワホトトギス、ハクウンラン他

 2026年8月4日(火)

天気:晴れ 気温:18℃~25℃

所要時間:5時間34分

総歩行距離:6km

 今日は孫の送迎依頼が無くなったので、帰りの時間を気にせずのんびり筑波山を散策する事にします。

 駐車場所に着くと、久しぶりに涼しい風が吹いて気持ちのいい登山になりそうです。

 しかし、低山では登りはまだまだ汗びっしょりです。

ムネアカオオアリとステッキ

 のんびりおにぎりを食べていたら、巨大なアリが何匹も迫ってきました。

 赤いのでヒアリかと思って避けました。

 しかし、後で調べたら胸赤大蟻という日本最大のアリでした。刺激しなければ噛みつかれる事は無いようです。

 


ソウシチョウ

 たくさん相思鳥が居て近づいても逃げないで撮影出来ました。

 筑波山ではあちこちで鳥同士が何か話している様な面白い鳴き方で鳴いています。

 しかし、この鳥は在来種を追い出してしまうおそれから特定外来生物として飼育等が禁止されています。




<アオフタバラン>

アオフタバラン
アオフタバラン


 以前は探さなくても沢山見られたのが、大規模な盗掘?(ボコボコにされていた)でほとんど見られなくなってしまいました。

アオフタバラン(拡大)











<イワタバコ>

イワタバコ


 今年は花付きが良く沢山見られました。








イワタバコ











アオオオカモメヅルとオオカモメヅル>

アオオオカモメヅル


 小さな株でしたが、良く見るともう花が咲いていました。







アオオオカモメヅル(拡大)











オオカモメヅル


 小さな花で良く見ないと通り過ぎてしまいます。

 葉っぱで見つけるのが良いです。






オオカモメヅル(拡大)











<タマガワホトトギス>

タマガワホトトギス(蕾)


 沢山見られました。












タマガワホトトギス










タマガワホトトギスとトラマルハナバチ

 マルハナバチが蜜を吸う際、背中が雄しべや雌しべに触れる事で送粉が行われるそう。







<ハクウンラン>

ハクウンラン


 以前は沢山見られたのが、探し回ってやっと見つかった状態です。












ハクウンラン











<その他出会えた花>

イヌトウバナ














カノツメソウ














キツネノボタン














キヌタソウ















キハギ











クサギ


















コバギボウシ











ソバナ















ダイコンソウ











ツユクサ











ツルニンジン(葉)











ナガバノコウヤボウキ











ニッコウキスゲ











ノリウツギ











ハエドクソウ











ハキダメギク











ヒヨドリバナ















ミズヒキ











ミヤマウズラ(蕾)















ミヤマタニソバ











ヤマジノホトトギス











ユウガギク
















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