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2011年10月19日水曜日

筑波山:男の川~東筑波散策/キッコウハグマ、センブリ、コウヤボウキ他花巡り

2011年10月19日(水) 曇り 気温:キャンプ場にて11℃(到着時)/10℃(出発時)
  所要時間:6時間43分(昼食、小休憩、花探索と撮影時間を含む)
総歩行距離:10.5km(GPS不安定ヶ所有る為プラス誤差有り)

 天気予報では木曜から良くない天気が続く予想でしたので、前夜大学で帰りが遅いけど、朝遅い出発で妻と出かけます。
 筑波高原キャンプ場に到着したら、気温11℃で風も有り手袋無しでは手が冷たくなって来ました。
 ぼちぼちセンブリが咲き始めるのを期待していましたが、幸いセンブリに加えてキッコウハグマも咲いていました。昨年撮影出来なかったコウヤボウキも群生が見られ、撮影出来ました。また、リンドウも間もなく咲きそうで、急に冷え込んだ影響で季節の遅れを取り戻そうとしているのでしょうか。

<本日のルート>
筑波高原キャンプ場の駐車場(無料)に駐車 9:07(下部の場所:の右地図マークをクリック
                                すると駐車場の位置を表示します)
  ↓
キャンプ場辺りを散策
  ↓
男の川コース
  ↓
自然研究路南側
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女体山
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キャンプ場コース
  ↓
東筑波辺りを散策
  ↓
キャンプ場の駐車場に戻り 15:50


<紅葉風景>裏筑波
































<出会えた花々>あいうえお順

アキノウナギツカミ

















なかなか開いている花がみつかりません。
一輪きれいに開いているのをやっと見つけました。


アキノキリンソウ




















ガンクビソウ




















キッコウハグマ






咲き始めました。
小さな花でブレ易く撮影が難しい花です。また、露出オートだと白く潰れてしまいがちですので、そういう時はマイナス側に補正をするときれいに撮影できます。



キバナアキギリ                         キバナアキギリの花後



















もう花は終わりですが、まだ一箇所きれいに咲いている所がありました。
花が終わった後も面白い形をしています。



キンミズヒキ




















クサギ(木)

花と実が同時に観察できます。















ゲンノショウコ

長い期間見られる花です。
この花も、花後は面白い形をしています。













コウヤボウキ(木)

























ゴマナ

















サラシナショウマ





















シキミの実(木)


実は猛毒です。














シロヨメナ
















センブリ




































咲き始めました。





ダイモンジソウ

もう花期は終わりに近づいていますが、まだ一部で見られます。













チヂミザサ





















ツクバトリカブト





















ツクバヒゴタイ

















ツリフネソウ

















林道脇のあちこちに咲いています。
長い間見られましたが、もう種が出来初めています。



ツルニンジン

もう花は終わりですが、一輪だけ咲いているのが有りました。隣には種が出来ています。














ツルリンドウの実

赤いきれいな実です。



















トネアザミ
















ナギナタコウジュ




















ノコンギク





















ノブキ





















フクオウソウ

もう花は終わりですが、一株だけまだ見られるのが有りました。














マツカゼソウ

花はまだ散っていませんが、種が出来初めています。














ミヤマシキミの実

















ムラサシシキブの実
















メナモミ




















ヤクシソウ

あちこちで元気に咲いているのが見られる季節になりました。
黄色が目立ちます。














ユウガギク





















リンドウの蕾
もうすぐ花が開きそうに蕾が大きくなってきました。


















名前が特定できたのは以上です。調査中の物は判明したら後で追加します。
最後までおつきあい有難うございました。
もし宜しかったら、ご感想・コメントをお寄せ下さい。

2011年10月13日木曜日

東筑波ハイキングコース・護摩壇・坊主山:センブリ、フクオウソウ、ダイモンジソウ

2011年10月13日(木) 曇り 気温:キャンプ場14℃(到着7:02)/19℃(出発14:18)
                     自然研究路の東屋15℃(11:30)

総歩行距離:11.6km   所要時間:約7時間(昼食、休憩、花探索と撮影時間を含む)

 暫くぶりに筑波山に出かける事にしました。今日は妻は体調が良くないので一人で出かけます。
 前回9/24にはセンブリの蕾が見られたのでぼちぼち咲き始めたか様子を見るのと、フクオウソウもまだ蕾だったので開花の写真を撮る目的です。

<筑波山への道のり>

これから登る筑波山
天気はあまりぱっとしません。














酒寄から林道に向かいます。酒寄のみかん狩りののぼりが立ってにぎやかになりました。蜜柑園のみかんも色付いてきました。

林道の穴ぼこ(1ヶ所目)
酒寄から林道に入り、薬王院方面の分岐を過ぎたところ2箇所に深い穴ぼこだらけの所があります。

帰りに油断したら、車輪が浮いた様でトラクションコントロールが働いてノロノロしか走らなくなりました。








<本日のルート>

筑波高原キャンプ場に駐車して林道を東筑波ハイキングコース方面に歩きます。 7:13
駐車場(無料)の位置は、一番下の場所:の地図マークをクリックすると表示されます。
すぐ隣が水洗トイレです。
  ↓
国民宿舎とつつじヶ丘方面の分岐
つつじヶ丘方面です。














こちらがつつじヶ丘方面です。
一般車両はチェーンで通行止めになっています。











  ↓
東筑波ハイキングコース
つつじヶ丘駐車場方面へ

ここから標識に従って行くとつつじヶ丘駐車場に出ます。











  ↓
この先、一般的ではない護摩壇の方へ向かいます


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中沢ケルン                                  中沢ケルン沢上流側















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岩場に到着















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護摩壇入口















  ↓
護摩壇
今日は岩に激突しない様にお賽銭をあげ無事を祈りました。













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北斗岩















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大仏岩




















  ↓
女体山 山頂 877m
ガスが掛かって景色は全く見えません。
観光で初めて訪れた方が残念そうでした。












  ↓
自然研究路南側を通って坊主山(太郎山)へ
坊主山方面への標識は有りません。
  ↓
坊主山(太郎山)山頂 710m
食事中の毎日登られているという方と暫し楽しいおしゃべりをして休憩しました。













  ↓
男の川方面への下りで林道へ
  ↓
筑波高原キャンプ場の駐車場 14:12


<このルートで出会えた花々>アイウエオ順

アキノウナギツカミ




















アキノキリンソウ




















イヌコウジュ




















イヌトウバナ















オクモミジハグマ















オトコエシ




















カシワバハグマの花後




















ガンクビソウ




















キヌタソウ















ゲンノショウコ




















サラシナショウマ















サルナシの実















シキミの実
実は猛毒で劇物に指定されているそうです。
食べると死亡する可能性があるそうです。













センブリ
蕾が膨らんできました。
一番膨らんでいるのを選んで撮影しました。

今年は昨年よりずいぶん株数が少ない感じがします。















ダイコンソウ




















ダイモンジソウ
花も終わりに近づいてきました。














チヂミザサ















ツクバトリカブト
有名な有毒植物ですが、弱毒処理すると漢方薬にもなる。



















ツクバヒゴタイ




















ツリバナの実
もう葉は散っていましたが、特徴のある実が赤く熟していました。













ツリフネソウ
次々と花が咲いて、まだあちこちで見られます。













ツルニンジン
まだ咲いているのが有りました。



















ツルリンドウの実
花は注意しないと見つかりませんが、真っ赤な目立つ実です。














ナギナタコウジュ




















ノハラアザミ




















ノブキ















ハコネギク















ヒメジョオン















フクオウソウ                            フクオウソウのアップ



















大半の花は終わっていましたが、何とか一株撮影に耐えるのを見つけました。


ミヤマキリンソウ




















メナモミ















ヤクシソウ















ユウガギク




















ユキザサの実















ワレモコウ















以上です。

ツリバナの実とフクオウソウの写真は初めて撮影できました。