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2014年2月19日水曜日

梅祭り直前の筑波梅林・四季の道と林道散策

2014年2月19日(水)
天気:晴れ 気温:0℃(8:56 梅林駐車場にて)/7℃(14:22 同左)
所要時間:5時間3分(昼食、小休憩、梅林散策、撮影時間を含む)
総歩行距離:8.6km

 筑波山の山頂付近は残雪が予想されるので、標高の低い林道の南側を梅林から西側に歩いてみる事にしました。梅祭りがもうすぐ2/22(土)~3/23(日)に開催されるので、混む前に梅林も見学することにします。
 今日は少しゆったりと7:48に気温0℃の自宅を二人で出発し、第一駐車場に向かいます。

<本日の行程>
 第一駐車場は普段は無料ですが、梅祭り期間中は有料です。仮設トイレが梅祭りに備えて準備されており、多機能以外は使用できる状態でした。

梅まつりの詳細(交通情報、イベント、売店等)はこちら

筑波梅林駐車場(第一駐車場) 9:25出発
取り壊し中のガマ公園

第一駐車場から梅林に向かうと、ガマ公園が取り壊し中でした。

帰りに工事関係者に伺うと、この跡は梅祭りのイベントスペースと産直のお店が出来るそうです。













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梅林の中を通り四季の道末端で折り返し
梅林の積雪状況(林道下)

梅林の雪は30cm位積もったそうですが、ほとんど消えていました。

但し、林道の下の梅林では霜柱が解けて滑りやすい所も有りましたので要注意です。













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林道沼田新田酒寄線を歩く
林道に残る雪

道路中央にも雪が残っている所が有り、凍って滑りやすかったので慎重に通過しました。
















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途中蜜柑園コース入口で折り返し
  ↓
林道沼田新田酒寄線を戻る・・・途中の暖かい所で昼食
                   風が来る所は寒い
  ↓
梅林散策

新しくなった階段

林道から梅林上部の東屋に至る階段が修繕されていました。
















梅林の残雪(林道上)

林道の上側の梅林は普段通りで歩き易いです


全体の開花状況はまだ咲き始めといったところです。













東屋と紅梅

東屋からの眺望は、今日はもやが掛かり残念ながら良くありませんでした。
















紅梅

白梅
開いたばかりの花はきれいですが、時間が経ったのは雪にやられて残念でした。


















梅の品種が札で分かるのは後ろに別途まとめて有ります。




















梅林お休み処

 今年の梅祭りは2/22(土)からですが、お休み処は開いていていました。中に入ると、梅茶と梅昆布茶の無料サービスが有り、一服させて貰いました。

 梅祭り期間中は地元産品の販売とか有りますが、こちらはまだ始まっていませんでした。





















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筑波梅林駐車場(第一駐車場) 14:13
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帰宅


<梅の花>品種別・・・カナは札の表現によります
冬至




















安行一重野梅(アンギョウヒトイヤバイ)




















御所紅




















旭鶴




















洱源野梅(ムゲンヤバイ)




















玉牡丹




















緑萼梅(リョクガクバイ)





























<野草と梅以外の花>

オオイヌノフグリ




















ソシンロウバイ























タチツボスミレ






















ナズナ
ノボロギク





























ホトケノザ




















マンサク
マンサク




























<撮影できた鳥達>
ジョウビタキ(オス)

持参したズームレンズは焦点合わせが遅いので、鳥は逃げられてしまいます。
また、余り近づくと気付かれて逃げてしまうので、300mmの望遠ではきついです。

たまたまジョウビタキは何とか撮影できました。











ジョウビタキ(メス)



















トンビ

上昇気流に乗ってトンビが数羽優雅に飛んでいました。
エサでも探しているのでしょうか?  















 標高が低くて日当たりが良い所では良く見ると数は少ないですが花が咲いています。クサボケの花はもう終わって写真には耐えられないのが見られました。間もなく早春の花の季節ですね。

以上です。次回はセツブンソウやザゼンソウを見に出かけましょうか。

2014年2月4日火曜日

机の上で20年生き続けている阿寒湖のマリモ

 子供達が小学生だった93年の8月に家族で北海道旅行に行きました。その時阿寒湖のおみやげ屋さんで生きているマリモ(3個入り)を購入しました。

 買った時に、1週間に一度水道水を取り替える様に言われてその通りにしてきましたが、10年位前に雑菌が繁殖して一部が腐ってしまいました。大きな両端の2個は被害が少なかったのですが、それでも中心部が腐ってしまったので、中心部を取り除きました。元は後ろの3個が一つの瓶に入っていましたが、今は万一ダメになっても1個で済む様に、別々のジャムの瓶に入れています。

 中央の輪ゴムが掛かっているのは、両端と同じ位の大きさだったのですが、かなりの被害でした。ネットで調べた治療法で試してみました。マリモは海水でも生きられるので、2.5%の食塩水に入れて冷蔵庫に1週間入れて、無事生還しました。

 右手前の瓶の2個(1個は影になっている)は、子供が産まれた物です。藻で産まれるというのは変ですが、丸い親の藻からネコのしっぽの様なのが出てきて成長しました。そのうち、自然にへその緒が取れて、自立体になりました。

 自然のマリモが丸くなっているのは、湖底で転がっていて自然に丸くなるそうですが、瓶の中ではそういう力も働かないので、水交換の時に指で丸く形を整えています。

 その後雑菌にやられずにきていますが、気をつけている点は
①水を交換するだけでなく、瓶を良く洗います。特に暑いときは中にヌルヌルしたのが付いている時があります。

②マリモ本体も時々流水で洗い流してやります。この時、流しで流されても良いように、栓をしてから洗います。

③マリモは高温に弱く、35℃位で死んでしまうのを見たことがありますが、気温が37℃位になって水が温かくなったことも有りますが、生き延びています。特別気温の高いときは、水交換の頻度を増やしています。

 阿寒湖に展示されていた大きなマリモは、テニスボール位で確か200年と記憶しています。私は200年も生きたら妖怪ですので、誰か面倒見てくれるかな?