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2026年5月5日火曜日

茨城県桜川市:一枚岩の滝から燕山途中まで

 2026年5月5日(火・こどもの日)

天気:晴れ 気温:13℃~21℃(歩行中の実測)

所要時間:6時間12分(昼食、休憩、撮影時間、林道の枝除去を含む)

総歩行距離:8.9km

 こどもの日で筑波山は混雑が予想されるので、桜川市の燕山を一枚岩の滝から登る事にします。時間と体力を考慮し林道迄登り、その後は林道を散策します。

 強風の後で、木が倒れて林道が通行できない恐れが有ったので、のこぎり持参で来ましたが、車の通行に支障が有る大きな枯れ枝を手で除くだけで済みました。

 滝の先からは天狗の踊り場と呼ばれる岩場から良く登りますが、今回は国土地理院の地図に有るルートから登り、林道を散策してから戻ります。


 <本日の経路>

ご注意:滝から先は途中登山道が無くなり沢を歩いたり、また惑わされる分岐が多く有り道迷いの危険が有ります。迷うと危険な崖が有ったりします。

小さな滝

 林道の途中に1,2台駐車出来る所が有り、そこに停めて歩きます。そのすぐ先の一枚岩の滝分岐を右折します。(現在表示は有りません)

 最初は車が走れる林道を枯れ枝をどけながら歩きます。

 やがて林道は行止りで登山道になり、沢沿いを小さな滝を見ながら登って行きます。




苔むした石碑

 途中に苔むした石碑が有ります。

 この辺り、以前は倒木がひどかったですが、今はきれいに片付けられて歩き易くなっています。












登山道崩落部で沢の中を歩く


 1ヶ所道が無くなり5m位沢の中を歩きますが、雨の後で水量が多く少し苦戦します。







木々の間から一枚岩の滝が見える


 やがて木々の間から1枚岩の滝の下の部分が見えてきます。











滝の上部

 滝の上部は掘れた岩の間を水が滑るように流れて行きます。









ロープを頼りに滑る岩を渡る

左側にも一枚岩は続いており、左から来ている沢を渡ります。つるつるの岩でロープが渡して有ります。最初の頃はここを渡っていましたが、左に巻き道が有り、上部の平らな所を巻いて渡れます。

 冬はここは凍って、つるつるの氷の上をロープにつかまって渡った事が有ります。




岩ゴロゴロの沢を歩く











林道に出て振り返る










<出会えた花>

アマドコロ










イワタバコ(葉)










ウツギ










ウリノキ(蕾)










エンレイソウ(実)














オオバギボウシの群生(葉)











オオバショウマ(葉)


 この葉は沢山見られました。









カンスゲ















ギンラン


 以前近くで見られたキンランは見つかりませんでした。












ギンリョウソウ











ケキツネノボタン











コゴメウツギ











スミレ















チゴユリ











ツクバキンモンソウ











ツクバネ(雌花)











ツクバネウツギ











ツクバネソウ











ニョイスミレ















ニガナ











ニリンソウ











バイカツツジ(蕾)


 あと少しで開きそうです。








ヒメウワバミソウ











ヒメハギ














フジ










フタバアオイ










フタリシズカ














マムシグサ














ミツバツチグリ











ムラサキサギゴケ











ヤマブキ











ユリノキ











ルイヨウボタン(花後)


















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