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2023年2月15日水曜日

筑波山:たまたま寄ったら月水石神社例祭~しらたき道

 2023年2月15日(水)

天気:快晴 気温:+2℃ 風強い

所要時間:5時間5分(昼食、休憩、神社お参りの時間を含む)

総歩行距離: 11km

 以前の投稿ですがまだ公開していなかったので、遅ればせながら公開します。


<本日の行程>

つくばりんりんロード筑波休憩所

つくばりんりんロード無料駐車場










月水石神社への道


 表示がきちんとされて、反対側の入口には駐車場まで有るので、どんな神社か行ってみる事にします。







月水石神社(がっすいせきじんじゃ)

月水石神社裏の岩

 神社の裏に到着すると、沢山の人が集まって何か行事が行われている様です。

 お参りに来ていた地元の方が解説して下さいました。子授けの神様で、月に一度この大きな岩の割れ目から赤い水が滴るそうです。

 神社の前には卵を奉納する所が有りました。ここにお参りして子宝に恵まれた人が卵をお礼に奉納する様です。




月水石神社


 毎年旧暦の1月25日には月水石神社例祭が行われ、食べると子宝が授かるといわれる卵が配られるそうです。

 坂を下った所に有る飯名神社と関連が有りますが、下る道は人が多いので今回は避けて避けて逆に登ります。









イワナガヒメの謂われ(月水石神社)










二十三夜供養










筑波六井清水

 清水
 筑波六井のひとつ雲の井の別称とする説がある。ケヤキとエノキが幹の部分で接合した大木の根元部分から湧き出している。(つくば新聞の筑波の湧き水より)







趣の有る道





















市営筑波山麓筑波駐車場










つくば道

そば心 ゐ田

 おにぎりを買って有るけど、ここでそばを食べるのも良いかと思ったら残念ながら定休日でした。









白滝道

白滝道へつながる道


 ここから行けるかどうか分からなかったので地元の方に聞いたら、あそこは藪で地元の人は行かないよ、と言われました。

 あまりひどい薮だったら引き返す覚悟で行ってみる事にします。






八坂神社











分かれ道(左へ)


 悩ましい分岐です。地図と磁石で見ると左の方が合ってそうなので左へ行きます。(合ってました)








笹薮道


 倒木に腰かけて昼食にします。

 休憩の後、段々と笹薮になってきました。

 この後、道を外れましたが、踏み跡をたどって行くと・・・






しらたきみち


 しらたきみちの表示がありました。








河津桜群生地と筑波山


 無事河津桜の群生地まで来ました。








河津桜


 河津桜は咲き始めでした。








しらたきみち


 ここにもしらたきみちの表示が








六所皇大神宮


 無事折り返し地点まで来ました。ここは水洗トイレが有り助かります。








六所皇大神宮










ここからは車道を戻る

蔵王神社










筑波山の眺め










つくば味工房


 ちょっと疲れてきた所にちょうど休める所が有りましたが、残念ながらお休みでした。







つくばりんりんロード筑波休憩所へ戻る


<出会えた花>

オオイヌノフグリ










タチツボスミレ










ホトケノザ










マンリョウ(実)










ミドリハコベ









2023年2月2日木曜日

旧関東鉄道筑波駅から梅が咲き始めた筑波梅林へ

 2023年2月2日(木)

天気:晴れ 気温:5℃~19℃

所要時間:約4時間(昼食、休憩、撮影時間を含む)

総歩行距離:7.4km

 もう50年以上前になるでしょうか。筑波山へ登るには土浦駅から関東鉄道筑波駅まで気動車で行って、そこから歩いて山頂まで登りました。その後反対側に下りてきのこ山から真壁の駅迄下ってそこから気動車に乗って土浦迄帰りました。

 今回はその始まりの部分、1987年に廃線となり今はつくばりんりんロード筑波休憩所となった無料駐車場まで車で行って、そこから歩いて梅が咲き始めたと思われる筑波梅林まで歩いてみる事にしました。今は登山道として整備され、標識も有りますが道が複雑で登りは近道を行くつもりが途中で曲がる所の案内が無く、筑波山神社まで大回りしてしまいました。

 帰りは地図とGPSを見て位置を確認しながら近道を戻りましたが、下りの道は案内が有り、すんなり歩けました。

無料駐車場

 奥に水洗トイレが有ります。









筑波山の眺め

 歩き始めて筑波山がくっきりと見えますが、今日は風が強く昼食を食べる暖かい所が有ると良いが・・・








二十三夜供養塔



 案内標識が整備されているので、それを頼りに歩きます。

 しかし、予定していた所は登りルートは記載がなく通り過ぎてしまいました。途中で過ぎたのに気が付きましたがそのまま進みます。






筑波梅林


 筑波山神社の先まで行ってそこから戻り、無事梅林に到着しました。

 2月18日(土)から3月19日(日)まで筑波山梅まつりが行われます。まだ整備中で梅林はのこぎりの音が響いていました。

 ↓筑波山梅まつりのお知らせ

https://umematsuri.jp/



ソシンロウバイ


 最初に下の方のロウバイ園を見に行きました。だいぶ見頃をすぎていましたが、木によってはまだ蕾も有りました。

 ここはあまり風が強くないので、咲き始めた梅の花を眺めながら昼食にします。





四阿から梅林の眺め

 梅まつりまでまだ2週間あるので、開花状況はちらほら咲き始めた程度です。

 見学する人も少なく静かな梅林です。







洱源野梅(ジゲンヤバイ)

 品種が書かれた新しいプレートが全部では有りませんが整備されていたので、品種の分かる物だけ記載します。








安行八重野梅











御所紅











緑萼











塒出錦(トヤデノニシキ)










緋の司(ヒノツカサ)










<その他出会えた花>

オオイヌノフグリ










オドリコソウ(蕾)










コスミレ


 草刈りで刈られてしまった為か、2ヵ所で各1輪しか見られませんでした。