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2020年12月15日火曜日

坊主山(太郎山)から筑波山

 2020年12月15日(火)

天気:晴れ一時曇り 気温:1℃(9:30 鬼ヶ作林道終点にて)/6℃(13:56 同左)

所要時間:3時間58分(昼食、休憩を含むゆっくりペース)

総歩行距離:5.7km(GPSログ)


 しばらく筑波山に登っていないので、天気の良い日に人の少ないコースで登る事にしました。鬼ヶ作林道終点から坊主山(太郎山とも呼ばれる)に登り、自然研究路から男体山山頂を経由し御幸ヶ原で昼食の後、旧ユースホステルコースを下って戻ります。

 御幸ヶ原は人が多いかと心配していましたが、ケーブルカーが設備更新工事と定期点検で運休の為がら空きでした。お店も1軒しか開いていませんでした。→ケーブルカー運休のお知らせリンク


<本日の行程>

鬼ヶ作林道からの登山口


 案内板等何も有りません。道迷いの危険が有ります。









伐採後で日当たりが良く暖かい


 伐採されて日当たりが良くなり暖かい登山道です。









足尾山、丸山、加波山方面


 遠くの景色も良く見えます。丸山の風力発電風車も見えます。









坊主山(太郎山) 709.7m


 久しぶりに来たら山頂の看板が無くなっていました。













男体山の山頂から東京方面


 誰も居なかったので景色を眺めていたら強烈な柔軟剤臭の人が来たので逃げ出します。

 だいぶ風が出てきましたが、遠くの景色はまだ霞んで見えませんでした。






御幸ヶ原は閑散として


 ケーブルカーの運休でお昼時でも閑散としていました。

 寒いので1軒だけ開いているお店で名物の「つくばうどん」でも食べようと思いましたが、最初は誰もお客さんが居なくても、食べている途中で柔軟剤臭のきつい人が来て気分が悪くなってもどんぶりを持って逃げ出す訳にもいかないので、諦めて人の居ない所でおにぎりを食べました。


 女体山への連絡通路は団体さんとか見られたので、あまり人が来ない旧ユースホステルコースを下山して戻りました。


<出会えた花>

イチヤクソウ(葉)

 以前は苦労なく見つけられたのですが、ずいぶんと数が少なくなってしまい一生懸命探さないと見つからなくなりました。








バイカツツジ(実)

 初めて見たバイカツツジの実ですが、引っ付き虫みたいにトゲトゲの毛が生えています。









ハキダメギク










ミドリハコベ











ミヤマシキミ(実)


 この時期赤い実は目立ちますが有毒です。

 ミヤマシキミの葉や果実には有毒成分であるアルカロイドのシキミアニンを含む。誤食すると痙攣、血圧降下、心筋麻痺を引き起こす。(植木図鑑 植木ペディアより)



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