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2013年1月8日火曜日

筑波山:男の川コース~坊主山~男体山~キャンプ場コース

2013年1月8日(火)
天気:曇り後晴れ 気温:+1℃(9:00 男の川駐車スペース)/+5℃(14:06 同左)
所要時間:約5時間(御幸ヶ原での昼食、小休憩、撮影時間を含む)
総歩行距離:7.0km(GPS)

 気温-1℃の自宅を7:30に]出発し、遅い筑波山初詣と冬にも枯れない植物の葉を確認に出かけます。2日に出かける予定でしたが、妻の体調に不安が有るのでちょっと遅く出発で、Sra.Yも同行です。


<裏筑波の道路通行止情報>2013.1.8現在
・林道鬼ヶ作線の通行止(昨年中に終わる予定と工事の人に聞いていた)がまだ解除されていませんでした。
・ 裏筑波観光道路(県道41号の信号[セイコーマート真壁羽鳥店の所]から筑波高原キャンプや旧ユースホステルに向かう道路)が通行止になるそうです。道路脇に杭が打たれており、工事の人に聞いたら、工事の準備中で、工事が始まると通行止になるそうです。
この両方が同時に通行止だと、国民宿舎の方からしか入れなくなって困る旨を工事の人に伝えたら、桜川市役所に確認してみる。との事でした。・・・桜川市役所に問い合わせ中で回答待ち


<本日の行程>
男の川駐車スペース

昔の「羽鳥道」と呼ばれる筑波山参りの道の一部の様ですが、途中の案内板とかは無く、初めての方は道に迷う危険性があるルートです。

途中で沢の中を歩く部分が有ります。

道路の両側に数台ずつ駐車できるスペースが有ります。









  ↓男の川コース
大滝不動
男の川の氷柱

























大きな霜柱
延命水














薬王院コース合流
  ↓
坊主山(太郎山)710m へ寄り道


















  ↓
自然研究路


















  ↓
男体山
筑波山神社男体山御本殿

妻が社務所でおみくじを引いたら「小吉」でした。
















女体山


今日は暖かく風も無いので、靄が掛かって遠くの方は全く見えません。
これから行く女体山はきれいに見えます。














  ↓
御幸ヶ原で名物「つくばうどん」の昼食

今回のつくばうどん

手打ちうどんで美味しかった。
お店によって具が違うので、順番に違うお店で食べ比べています。















2012.01.02のつくばうどん
2012.11.20のつくばうどん













  ↓
女体山
  ↓キャンプ場コース
キャンプ場
キャンプ場の氷柱
林道脇の氷柱














  ↓林道
女の川の氷柱


















  ↓
男の川駐車スペースに戻る


<種と葉>
ツクバネの種

筑波山神社の植木屋さんの話では、種をまいても百個中2~3個しか着生しないそうです。

















ボタンヅルの綿毛


遠くから見ると、白い花が咲いている様に見えましたが、近づいてみると綿毛でした。















ミヤマウズラの葉

葉はあちこちにありますが、花が咲いて種になったのはなかなか見つかりません。
昨年は花があまり咲きませんでしたが、今年はどうかな?














 下りに使用したキャンプ場コースでは、午後にもかかわらず登山道が凍っている所が有り、滑って転びそうになりました。行かれる方は気をつけて下さい。

以上です。今年もよろしくお願いします。

2013年1月3日木曜日

謹賀新年:昨年の思い出と今年の花巡り計画

昨年登った山と花を妻と二人で振り返り、今年の山行き計画を立てました。

1.昨年登った山と思い出の花

<筑波山 34回>
ウスバサイシン
歩き回ってやっと見つけた花です。
コケリンドウ
偶然見つけた花です。























コセリバオウレン
先輩に教えて戴いた花です。
風に揺れてなかなかまともな写真が撮れず
苦労した。


コチャルメルソウ
偶然見つけた花です。
暗い所で咲いていた小さな花で撮影が
難しかった。























ハクウンラン
前年に見つけた所には見当たらず、
新たな場所でやっと発見。
ムヨウラン
妻の友人が見つけた花です。
地味な花で、場所を聞いても
なかなか見つからず電話で
聞きながらやっと見つけた。















ヒメハギ
いつもお世話になっている先輩に教えて
戴いた花です。
ホタルカズラ
同左

























ワチガイソウ
偶然見つけた花です。
左のヒナワチガイソウは場所が分かっていたが、
ワチガイソウは見つかっていなかった。
ヒナワチガイソウ
環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)
に登録されています。



















ミズヒキ
どこにでも咲いている花ですが、非常に小さな花で撮影が難しい。
気合を入れて撮影したら、コンパクトデジカメでもここまで撮れました。

















<宝篋山 6回>
案内図に載っている登山ルートは昨年で全部クリアしました。


<富士山 2回>
富士山にこんなに珍しい花が有るとは知りませんでした。 

キソチドリ
コイチヤクソウ




















コフタバラン
登山道で会った方に教えて戴いて1本だけ
見つかった貴重な1枚です。
ミヤマフタバラン























タカネバラ
妻が探していた花です。
やっと見つかって大感激でした。















富士スバルライン入口標高1,000mちょっとの所に環境省生物多様性センターが有り、誰でも無料で見学できます。そこの自然散策路は富士山の自然が良く保護されており、一面のツマトリソウとかマイヅルソウが見られて感激です。
ツマトリソウ
環境省生物多様性センター
ジンバイソウ
環境省生物多様性センター





















<盛金富士と熊野山 1回>

イワウチワ
熊野山
熊野山の先に高塚山への登山道が続いていました。登山道で会った人の話では、そちらのイワウチワの方がもっと見事らしいので、そのうち行ってみたい。















<帝釈山 1回>
オサバグサは有名ですが、さりげなく蘭の花が咲いている。そんな所が気に入りました。でも車で実質5時間掛かるので運転手は大変です。それでもまた行きたい所です。
今度は、日光側から田代山湿原へ行こうか。
オサバグサ
コケイラン
























タケシマラン
ノビネチドリ






















<生瀬富士 1回>
オヤマボクチ
今までは、緑のイガイガか茶色くなったのしか見た事が無かったオヤマボクチですが、花盛りで見たのは初めてでした。

生瀬富士は標高420mとそんなに高くないですが、険しい岩山で登山の醍醐味が味わえます。崖からころがり落ちないで、無事帰れました。
あまり人も来ないので、花の季節に行けばいろいろ有りそうです。











<赤城山 1回>
 子供を連れて車で大沼までは行った事が有りましたが、そこから山に登ったのは初めてでした。

<箱根 神山・冠ヶ岳 1回>
 雷雨でロープウェーが止まってしまい、自力で下山するはめになりました。予め非常時の下山ルートは調べておいたのですが、途中で道を間違えたりして、宿には予定時刻を過ぎて到着となってしまいました。

<箱根 金時山 1回>

<那須 茶臼岳・南月山1回>
 紅葉を見に行ったのですが、駐車場を見つけるのが大変でした。でも、ぎりぎり有料の所に入れて紅葉を満喫できました。また、偶然登山家の田部井さんにも会えてお話をする事ができました。
 

<三ツ峠山 1回>

<弥勒山・大谷山・道樹山 2回>

2.今年行きたい山
 高萩市の横根山・都室山・・・イワウチワ 4/初~中
 雄国沼/デコ平湿原・・・ニッコウキスゲ 6/中~7/中
 富士山五合目~六合目、お中道 7/中~夏休み前
 田代山湿原 6月
 八間山 
 もちろん、筑波山と宝篋山

以上です。今年も宜しくお願いします。