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2018年9月9日日曜日

東筑波ハイキングコース夏の花から秋の花へ:ツルニンジン、ツルリンドウ他

2018年9月9日(日) 天気:曇り、霧後晴れ
気温:23℃(8:40 筑波高原キャンプ場にて)/28℃(14:03 同左)
所要時間:4時間57分(昼食、休憩、花探索・撮影時間を含む。
           手術後のリハビリなのでかなり遅いペースです)
総歩行距離:8.1km(花探索の散策を含みます)

 人と会うのが嫌(柔軟剤臭で気分が悪くなる)で混み合う土日祝日は出かけない様にしていますが、この後暫く天気が悪そうなので日曜日に人の少ない東筑波ハイキングコースへ出かける事にしました。筑波高原キャンプ場からつつじヶ丘まで往復します。

 昨年は孫のお守でこの時期出掛けられなかったので、久しぶりでどんな花が見られるか楽しみです。ツルニンジンやツルリンドウが見られるでしょうか?


霧の広根場林道
つつじヶ丘を出発するロープウェイ















 孫がロープウェイとケーブルカーに乗りたいと言っているので、そのうち連れてこなくては。









<出会えた花>
アキノタムラソウ
アケボノソウ(蕾)


以前は一面に咲いていたアケボノソウですが、草刈りで刈られてしまってから元気が有りません→







アブラガヤ
アメリカイヌホオズキ





















イガホオズキ
イヌトウバナ




















オトコエシ
ガンクビソウ





















キクイモ
キッコウハグマ(蕾)
























←今年は草刈りが無かったのでキクイモが元気できれいです。その代わりに林道に草がはみ出して車は走るのが大変そう。




キツネノマゴ
キツリフネ

















ずいぶん数が少なくなってしまったキツリフネです→












キバナアキギリ
キンミズヒキ




















クルマバナ
コアカソ




















ゲンノショウコ
ベニバナゲンノショウコ




















シュウブンソウ
シロヨメナ




















センニンソウ
センブリ(蕾)




















ソバナ
ダイコンソウ




















チヂミザサ
ツリフネソウ




















ツユクサ
ツルニンジン





































ツルニンジンはなかなか見つからなかったのですが、良く見ると身近な所に。まだまだ蕾が沢山有ります→



トキリマメ
トリカブト(蕾)



















ツルリンドウ(白)
ツルリンドウ(紫)






















当初天気が良くなかったのですが、ツルリンドウはそれでも開いていました。





ヌスビトハギ
ネムノキ




















ノブキ
ハシカグサ



















ハシカグサは小さな花で特定の場所しか無いので見逃してしまいそう→






ヒメジソ
ヒヨドリバナ




















マツカゼソウ
ミヤマウズラ




















ミズタマソウ
ミズタマソウ(拡大)




















ミズヒキ
ミズヒキ(拡大)




















ミゾソバ
ミゾソバ(拡大)




















モミジガサ
ヤブマメ





















ヤマジノホトトギス
ヤマハギ






















ユウガギク
ヨウシュヤマゴボウ



































































<とんでもない花>
香りの長続きする柔軟剤の正体
顕微鏡3,000倍

 東筑波ハイキングコースで見つけたとんでもない花です。
 香りが強くて長持ちする柔軟剤TVコマーシャルで花びらが周りにひらひら舞っているのをやっていますが、実体はこの様な破壊したマイクロカプセルから出る合成香料の液体や、更に小さな粒1μ程度のカプセルです。
 これらが、香りの長持ちする柔軟剤を使用したあなたの衣類からばらまかれて空中を飛散しています。もちろん、小さくて透明な為に肉眼では見えません。
 カプセルの殻は透明である必要からポリウレタンというプラスチックが使われる事が特許に書かれており、これが擦れて破壊したりして分解すると、青酸ガスの5,000倍もの毒性が有り職業病で問題になる「イソシアネート」という物質が発生します。この物質はアレルギーを起こし、咳ぜんそく、頭痛、めまい、皮膚の炎症等を起こし、動物実験で発がん性も確認されています。CDC(疾病対策予防センター)から職業病で警告も出ています。しかし、家庭用品は規制する法律が無く、野放し状態です。困ったものです。
CDCの文書「発がん性の証拠」へのリンク(英文ですがGoogle翻訳で読めます)


2018年8月30日木曜日

湯袋峠から関東ふれあいの道散策

2018年8月30日(木)
天気:晴れ 気温:26℃(9:38 湯袋峠駐車場所にて)/29℃(12:54 同左)
   沢沿いの木陰は風が心地よくて気持ちが良いが、日当たりは暑くて汗びっしょり
所要時間:2時間53分(途中で疲れたので折り返し。かなりのゆっくりペース。
           花探索・撮影、昼食時間を含む)
総歩行距離:4.8km

 手術後自宅で安静にしているのもつらいので、初秋の花の様子を見に湯袋峠から関東ふれあいの道をゆっくり歩いてみる事にしました。

 まだ暑いのであまり花は見られないだろうと思っていましたが、もう秋の花も咲き始めていました。筑波高原キャンプ場まで行けたら良いなと思っていましたが、途中で疲れて引き返しました。

<出会えた花>
イヌトウバナ
カノツメソウ





















オオヒナノウスツボ
オオヒナノウスツボ(拡大)






←暫く見られなかったのですが、いつもの所に元気に咲いていました。

















カラマツソウ
ガンクビソウ





















キツネノボタン
キツリフネ




















キンミズヒキ
クズ




















ゲンノショウコ
センニンソウ



















コバノカモメヅル
コバノカモメヅル(拡大)
























←草刈りで刈られてしまって暫く見られませんでしたが、探すと奥の方に元気に咲いていました。















タイアザミ
タマアジサイ



















チヂミザサ
ツユクサ




















ツルリンドウ
ニガクサ



















ヌスビトハギ
ヌスビトハギ(拡大)





















←花は綺麗ですが、実は引っ付き虫で厄介です。










ノブキ
ヘクソカズラ




















ホオズキ(実)
ボタンヅル





































ママコノシリヌグイ
ミズタマソウ






















ミズヒキ
ヤブラン




















ミヤマウズラ
ミヤマウズラ(拡大)










花を良く見ると、表情豊かな花です→













モミジガサ
モミジガサ(拡大)









花の先端部が巻いて面白い形をしています→















ヤマハギ
ユウガギク