ページ

2011年3月4日金曜日

雪の筑波山:薬王院~脇林道~蜜柑園コース~坊主山

2011年3月4日(金) 晴れ(積雪有り)

ブログ開始(2011年4月から)以前の記録で、一人で雪の筑波山に登った思い出です。
(日付を手動で戻しています)

総歩行距離:8.4km  所要時間:約4時間半

 8:09 薬王院の広い方の駐車場に車を止めて出発

8:37 ハイキングコース入口

ハイキングコース案内

コースに入った所はこんな道です。

8:46 分岐に来ました。

分岐の標識に従い、筑波山方面の右に進みます。
標高:250m

こんな道を進みます。
少し登りがきつくなってきました。
9:16 林道に出ました。
林道を横切ると薬王院コースですが、このあと地獄の階段が待っているので、
避けて右折し林道を少し歩きます。
林道の案内図

9:24 脇林道入口

脇林道から富士山が見えました。

9:34 林道行き止まりから急な坂を登ると蜜柑園コースと合流します。

マークを頼りに進みます。
両側は谷になっているので間違う事はありませんが。

10:00 標高560mあたり、標高が高くなると、雪が積もっています。

だんだんと雪が深くなる。
足場を確認しながら慎重に進みます。

誰も居ませんので、落ちても発見されません。

ますます雪が深くなってきました。

10:31 やっと自然研究路に到着しました。
自然研究路は足跡が有りますが、誰も居ません。
10:43 薬王院コースの合流点に来ました。
薬王院方面へ戻ります。

10:50 男ノ川コースの分岐です。
直進(薬王院方面)します。

坊主山方面へ
10:58 坊主山山頂に到着です。
何人か休憩されてました。薬王院方面の林道への道を教えて戴きました。
途中踏み跡が雪で分からなくなり、磁石を頼りに歩いたら
薬王院コースに出てしまいました。
地獄の階段(歩幅が合わない階段が延々と続く)を避けて
横道に入ります。

こんな道ですが、まだ雪が有ります。

途中で雪が消えて、薬王院コースと合流しました。

11:43 林道に出ました。
この後は来た道を戻り、途中倒木に腰掛けて暖かい日差しを浴びながら一人昼食を取ります。

12:35 薬王院駐車場に無事到着。

アイゼン無しの雪道で、慎重に足場を探りながら岩場を通り、転倒もせずに帰ってきました。

2010年10月6日水曜日

那須の思い出(3/3):剣が峰・朝日岳・清水平の紅葉と花巡り

2010年10月6日(水) 曇り後にわか雨

 2泊3日で那須紅葉狩り登山に出かけた時の思い出です。
 三日目も早朝に朝食無しで宿を出発し、途中コンビニで朝食と昼食を調達します。
 今日は昨日と同じ峠の茶屋駐車場に駐車して剣が峰、朝日岳、清水平まで上ります。余裕が有れば三本槍まで行こうとしましたが、途中で雲行きが怪しくなり雨具を着る間も無く土砂降りとなり、清水平で折り返しました。帰りの朝日岳の雨に濡れた岩場は慎重に通過しました。

<本日の登山ルートと紅葉>

峠の茶屋駐車場(無料、公衆トイレ有り) 7:01

登山道入口の遊歩道














これから登る剣が峰・朝日岳方面の紅葉














これから登る朝日岳山頂の様子
望遠40倍(光学10倍Xデジタル4倍)













峰の茶屋跡/避難小屋に到着 8:02

避難小屋の内部です














これから登る剣が峰方面                      入口にある警告の立て札






















剣が峰の登山道

左の山腹に見える登山道を歩きます。










剣が峰 8:30頃 山頂へは行きませんでした。



















三本槍方面の紅葉














朝日岳の登山道















 

 
朝日岳の鎖場と紅葉

岩場の紅葉も綺麗です。
でもよそ見をしていると・・・












朝日の肩に到着 1,840m   9:06















朝日岳から臨む紅葉















朝日岳山頂 1,896m   9:28
















朝日岳から那須岳を臨む














朝日の肩から臨む朝日岳の紅葉

朝日の肩まで戻って、清水平に向かいます。












清水平の紅葉














清水平   10:33

清水平の案内図














清水平の木道














三本槍方面への標識














急に怪しい雲が近づいてきました。
あっという間に土砂降りで、雨具を着る余裕も有りません。
仕方が無いので、一人が傘を差してもう一人がその下で雨具を着ます。

ここで折り返して、来た道を帰ります。









朝日岳

雨に濡れた朝日岳の鎖場

雨は小止みになってきましたが、滑って落ちたら一巻の終わりなので、慎重に抜けます。
















剣が峰

ガスに包まれた剣が峰














峰の茶屋跡/避難小屋を経由し、


那須岳の下り
















登山指導センター

登るときに登山届けをここで出しました。
もうすぐ駐車場に到着です。











峠の茶屋駐車場 13:40頃

自宅へ帰る


<この経路で出会った花々>
花の名称を確認中です。終わり次第追加します。

以上です。
今日は、山の気候は急変するという事を実感した登山でした。


南月山・姥ヶ平・三斗小屋方面の紅葉と花巡り(2/3)に戻る