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2026年4月8日水曜日

筑波山季節の花巡り:カタクリ、キクザキイチゲ、コゴメイヌノフグリ、スミレ類、ニリンソウ他

 2026年4月8日(水)

天気:晴れ 気温:5℃(8:08 駐車場所にて)/15℃(14:30 同左)

所要時間:5時間51分(後の車移動を含まず)

総歩行距離:7.4km

 季節の進行が速いのでもう遅いかも知れませんが、筑波山へカタクリやニリンソウ、スミレ等春の花を見に行ってみます。

 カタクリはほとんど終わっていましたが、まだ一部見られました。

 山桜はちょうど見頃で青空に映えていました。

 今回初めてコゴメイヌノフグリ(帰化植物)を見つける事が出来ました。






















<カタクリ>

カタクリ










カタクリ










<キクザキイチゲ>

キクザキイチゲ










キクザキイチゲ










<スミレ類>

エイザンスミレ










スミレ










スルガキクバスミレ











タチツボスミレ











ナガバノスミレサイシン










ニョイスミレ










フモトスミレ










<ニリンソウ>

ニリンソウ










ニリンソウ











<その他>

ウマノアシガタ












エンレイソウ










カンスゲ














キブシ











クサイチゴ











クロモジ











コクサギ











コゴメイヌノフグリ(帰化植物)

 東京の小石川植物園がヨーロッパから種子交換で入手したものを栽培されたのが始まりで、翌年にはこぼれ種から繁殖が始まった。1970年頃には園内にかなり広がり、それが逸出して東京都内に見られるようになった。(Wikipediaより)

 とうとう筑波山まで広がってきました。






シュンラン











ジロボウエンゴサク











セントウソウ











タネツケバナ











ツクバキンモンソウ(蕾











ツクバネソウ(蕾)















ツルネコノメソウ











トウゴクサバノオ











ニッコウネコノメ











ニワトコ











ハルトラノオ











ヒトリシズカ












ヒナワチガイソウ











ヒメオドリコソウ











ホウチャクソウ











ホタルカズラ


 咲き始めで、この一輪だけ咲いていました。








マルバコンロンソウ











ミミガタテンナンショウ
















ミヤマウズラ(実)















ミヤマカタバミ











ミヤマシキミ(雌花)


 雌花は数が少ない。









ミヤマシキミ(雄花)


 雄花は群生していると数m離れていても良い香りがします。









ムラサキケマン











モミジイチゴ











ヤブコウジ(実)











ヤブニンジン











ヤマエンゴサク














ヤマブキ














ユリワサビ



















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