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2016年3月15日火曜日

筑波山に春を告げる花:コセリバオウレン、ハナネコノメ他

2016年3月15日(火)
天気:快晴後曇り 気温:5℃(9:07 湯袋峠駐車スペースにて)

 体調と天気を見計らって筑波山に出かけることにしました。正月以来の筑波山で、春を告げる花の様子を見に行きます。


<コセリバオウレン>雄花が終わり始めて、両性花が咲いている
コセリバオウレンの群生


コセリバオウレンは3回3出複葉
セリバオウレンは2回3出複葉
葉で区別するそうです。















コセリバオウレン(両性花)
コセリバオウレン(雄花)

  ⇔
一眼レフで撮影
























コセリバオウレン(雄花)
コセリバオウレン(両性花)

  ⇔
コンパクトデジカメで撮影
























<コチャルメルソウ>咲き始め
コチャルメルソウ
コチャルメルソウ(拡大)




























 コチャルメルソウは薄暗い所で撮影が難しい花です。久しぶりの撮影で行きに撮影した時は露出オーバーぎみで、帰りにもう一度撮影しました。しかし今度は風が出てきて揺れるのでまた苦労です。


<ハナネコノメ>咲き始め





























<その他出会えた花>
アオイスミレ
エンレイソウ




























オオイヌノフグリ
カタクリ(葉)




























 このところ暖かいので、ひょっとしたらカタクリが咲き始めているのではと探しましたが、まだ花芽も出ていませんでした。


カンスゲ
シュンラン(蕾)


  ⇔
両者葉っぱが似ています。






















コハコベ
トウゴクサバノオ




























タネツケバナ
ミドリハコベ





























ツルネコノメソウ
ニッコウネコノメソウ






























ムカゴネコノメソウ
ハルトラノオ(蕾)



























ホトケノザ
マルバコンロンソウ





























ユリワサビ
ヤブコウジ(実)




























 先日自宅に飛んでくる「イソシアネート」という強毒のアレルギー物質を測定器を借りて記録したら、ほとんど途切れることなく検出しました。そのせいか疲れやすく目は複視がなかなか治りません。今回も歩き始めてすぐ疲れてしまい、コチャルメルソウをしゃがんで撮影していて立ち上がろうとしたら平衡感覚が無くなって沢の中にドテッとひっくり返ってしまった。4月に病院で平衡感覚の検査がありますが、ひどくないと良いけど。
 体調の良い時にマイペースで行きますので、よろしくお願いします。

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